雰囲気美人はイヤ!マジ美人になるために

雰囲気美人はイヤ!マジ美人になるために

 

 

雰囲気美人って言葉がありますね。

 

あんなのは化粧と髪形でごまかしているにすぎません。私はマジ美人になりたいのです。
だから毎日狂ったようにスキンケアをしています。

 

日々私が行っているとっておきの美容法をまとめていきます。

 

 

美肌になるための「洗顔」のコツについて

 

 

美肌になるためには、もちろんスキンケアがとても大切になってきますが、実は「洗顔」もとっても大切なんです。
間違った洗顔をして肌を傷めてしまっては、そのあとにどんなに高級なスキンケアをしてもあまり意味がありません。
まず、洗顔選びですが最近では美容液成分が配合されたタイプの洗顔料もたくさん出ています。

 

 

汚れを落とすことと同時に保湿もしてくれるので、洗顔したあとにつっぱってしまう方などにはとてもおすすめです。
また、洗顔をする時には必ず泡立てネットでよく洗顔料を泡立ててから使うことをおすすめします。
その時のポイントですが、洗顔ネットに2センチほど洗顔料を出したら水を少量含ませて泡立てていきます。

 

 

 

あまり水を含ませすぎてしまうと、泡が水っぽくなってしまうのでおすすめできません。
目指す泡は、生クリームのようにきめが細かく、そして濃密で艶感のある泡です。

 

 

10円玉を乗せても10円が沈まなず、そのままでいられるようにすることがポイントですね。

 

そして、洗い流す時ですが、ちょっとぬるすぎる?って思うぐらいがちょうどいいです。あまり熱いお湯で洗い流すと皮脂をとりすぎてしまいます。
また、シャワーなどを直接顔に当てて洗い流すのも、刺激が強いのでNGですね。かならず手ですくってお湯を優しく顔につけて洗い流してください。

 

 

そして、最後にタオルでふくと思いますが、ここで絶対にこすらないようにしてください。これも刺激が強く肌を傷めてしまいます。
これは体にも言えることですが、顔がもっと慎重にながなければなりません。優しく表面についた水滴をポンポンととるかんじがいいですね。

 

 

ごしごし!っと拭きたくなりますが、ここは美肌を手に入れるためにも我慢です。

 

 

こうすることで、肌のキメを整えて、そして毛穴も目立ちにくいキメの細やかな肌をつくりだすことができます。
ちょっとした工夫ではありますが、毎日のことなので、このちょっとしたコツが数年後、目に見えて違ってくるのです。

 

 

若々しい目元を保つためのケア

 

 

目元は皮膚も薄く、ダメージを受けやすい部分です。

 

 

シミやたるみもできやすく、通常のケアだけでは不十分なことも多いです。では、目元のケアは、どのようにすればよいのでしょうか。

 

 

目元の皮膚薄いため、摩擦や刺激に弱い傾向にあります。目を掻いたり、擦ったり癖のある人は、直すようにしましょう。特に、敏感肌や乾燥肌の人は、目元の皮膚も弱い傾向にあります。炎症が起きてしまう可能性もある為、痒くても擦るのはやめましょう。

 

また、アイメイクを行う時にも、注意が必要です。アイシャドウを利用する場合は、あまり力をいれないでください。バッチリとしたメイクやつけまつげは、目元を老化させる原因になります。なるべく薄化粧を頃ろ掛けて、目元にダメージを与えないようにしてください。

 

メイクを落とすときの方法にも、気を使いましょう。顔用のクレンジングでは、目元のメイクは落ちにくく、落とすために無理に擦ってしまうことも多いです。通常のクレンジングとは別に、目元専用の物を使用しましょう。科学物質が入っていない製品を使用しつつ、優しく落とすようにしてください。

 

 

また、目元は皮脂が少なく、乾燥しやすい傾向があります。目元の保湿は、十分に行いましょう。セラミドやコラーゲンといった保湿成分が入った基礎化粧品をつかって、しっかりと保湿をおこなってください。また、目元専用の美容液やクリームもあるので、必要に応じて積極的に利用しましょう。

 

 

目元は紫外線の影響も、受けやすいです。瞼にも日焼け止めを、丁寧に塗りましょう。また、紫外線を防げるメガネやサングラスも対策としては有効です。

 

後は、生活習慣を見直すことが大事です。体の中から肌の調子を、整えましょう。一定以上の睡眠時間を確保しつつ、バランスの良い食事を心がけてください。

 

目元のシワやシミは、顔の印象も大きく変化させてしまいます。しっかりとケアを行って、若々しい目元を保つことが重要です。

 

 

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